100回以上失敗した僕が禁スロ150日達成できた4つの理由(パチンコ・パチスロ)

できない理由を探すな

禁スロ最高記録を更新しました

今日で禁スロ152日目になります。2日前が禁スロ150日達成日でした。
「パチンコやパチスロ、ギャンブル依存症ではない人にとっては5ヶ月ぐらい普通でしょ」っていう感じだと思います。
しかし僕にとってはただの150日ではなく今まで約17年か18年ぐらいパチスロを打ち続けてきました。そして負けるたびにもう辞めようとあの手この手を使い対策をしてみたのですが100回以上失敗してスリップしてきました。
そして、去年の5月中旬から9月中旬まで禁スロ150日間できましたが9月中旬に大スリップしてしまいそれから20日間ぐらいは時間があればパチンコ店に通うようになりました。ですので僕の禁スロ最高記録が150日間でした。
再び禁スロを開始したのが2018年の11月18日です。そして、4月6日禁スロ継続最高日数を更新することができました!

禁スロ100日目の時

禁スロ150日目と100日目の継続する気持ちや心構えは基本的にはどちらも同じでした。なぜなら1日ずつ行かない日をコツコツと積み重ねて行くだけだと思っていましたので。
ただ、100日まではどうしても継続しようという意気込みがあり100日目の30日前から「100日達成したブログ」を準備したりその100日達成記事に漫画で有名なナツジさんに協力して貰い漫画の準備までしてもらい無事に禁スロ100日達成することができました。
その時の記事が以下になります。かなり気合を込めたので長文になっています。時間があり参考になりそうでしたら読んでみて頂ければ幸いです。
禁スロ100日達成できた理由
100回以上失敗した僕が禁スロ100日達成できた理由(パチンコ・パチスロ)依存症克服

禁スロ150日達成できた4つの理由

150日達成
基本的には100日の時、記事にした「100日間禁スロできた理由」と同じです。人によってはやり方に違いはあると思います。僕も何回かGA(ギャンブルを辞める為の自助グループ)に行きましたが習慣して取組めるほど続かなかったです。人によればGAがピッタリの人もいると思いますし僕のように他の方法の方があっていたりする人もいると思います。人それぞれ性格や育った環境も違うので禁ギャンブルができるのであれば方法もその人にあったものでいいんじゃないのかと思います。

僕の場合の禁スロ4つの禁スロ方法

  1. ツイッターをはじめたから
  2. 処方された薬をしっかり飲んでいるから
  3. パチスロ動画・パチスロ情報・パチンコ店との接触を避けた
  4. ブログの更新を続け依存症という病気を学んだ

ツイッターをはじめたから

twitter
偶然だと思うのですがツイッターをはじめたのが2018年11月18日になりそこから1日1分1秒たりとも打つことがなく禁スロを継続できています。
ツイッターのアカウントを作った日だったのでよく覚えています。ギャンブル依存症で苦しんでいたので検索などして同じ仲間(フォロワー)を集めていきました。
もともとツイッターを始めた動機は不純でせっかくブログを作ったのだからこのサイトを宣伝してアクセスが稼げればと思い始めました。ツイッターを続けていくうちにくだらないブログのURL貼ったりすることが馬鹿らしくなり本気で同じ仲間と交流して自分も少しでも禁スロ頑張ろうという気持ちになれました。
他のフォロワーさんがよく「本日も無事禁スロできて今日で禁スロ○日目達成です。」みたいなツィートをよく見るようになり僕も9日目から禁スロをカウントするようになりました。初めのころはカウントするのをよく忘れていたのですが今ではカウントしないと気持ち悪くて眠れないぐらいの習慣になりました。それと無理に1日何回もつぶやくのは自分にとって「やらなくてはいけない」とか「しんどくなってしまう」という気持ちがでてくるので基本的に1日1回と決めてやっていることがうまく継続してできているのかと思っています。

100日達成の時


想像以上に多くの方から祝福のメッセージや「いいね」を頂き心臓によくないぐらいビックリしてしまいました。(笑
しかしとても嬉しかったです。なんか誕生日が2回きたようでした。また新たに1日ずつ禁スロに取り組んで行こういう気持ちで今回の150日の新記録も更新することができました。

150日達成の時


そして2日前の4月6日(土曜日)。禁スロ最高記録でたくさんの温かいコメントやいいねを頂きました!とても嬉しく感謝というしかありません。励みと自信になりエネルギーになりました。同じ悩みを抱えている人たちからのメッセージや祝福なので本当に心に響きます。記録は更新されましたが特に気持ちは変わらず1日ずつ改めてコツコツ積み重ねて行くしかないと思いました。

病院との付き合い

大阪の病院
禁スロ150日達成できた理由の2番目に「処方された薬をしっかり飲んでいるから」という部分を説明します。
もともと鬱病でADHD(発達障害)とも診断され精神科に通っていましたが先生とも信頼関係ができてギャンブル依存症についても相談をするようになりました。そして、お薬を処方してもらいました。よく「ギャンブル依存症に効く薬はない」といわれていますが僕の場合は「ギャンブル依存症に効く薬がありました」。あくまでこれも個人差があると思いますがコンサータというお薬です。医師でもないので医学的なことは分からないですがちょっと漫画で参考になりそうなページがありましたので付けて置きます。自分自身思い込みが激しいのかもしれません。これを飲んだら辞めれると思い飲んで辞めたり。禁煙本を読んで禁煙し良い意味で洗脳にかかったと思いますがスロットに関しては逆に何十年も悪い洗脳に掛かり続けてきたと思っています。1回でもまた打つとパチスロの洗脳の方がまさり元通りになってしまうと思っています。

パチスロ動画・パチスロ情報・パチンコ店との接触を避けた

広告規制
前回150日目でスリップした時は、パチンコ店のトイレを借りたり休憩所で漫画を読んだりしてスリップするきっかけをよく作っていました。禁パチ・スロしていて絶対にやってはいけないことは「過信しない・自分を試さない」ことです。このケースだとパチンコ店を覗くとかトイレを借りるとかです。スロットを我慢しているんだからせめてユーチューバーが配信しているパチスロ動画ぐらいみて打ったつもりで我慢しようという気持ちもです。
それで我慢できる人はそれでもいいと思うのですがたいていの人はその動画を見ることによって実際にホールに行き打ちたくなってしまいます。よく実機を勝って家で遊び我慢する人がいると思いますが全然楽しくありません。ゲームセンターも同じです。同じ理論でしたらゲームセンターのパチンコ台やパチスロ台が全台満席になると思いますがほぼ誰も座っていない状態です。20スロ打つお金が無いから低貸の2スロや5スロなどする人もいますが結局はギャンブル性が高い20スロを打ち6号機よりまだギャンブル性がある旧基準機を打ち結果的に散財している人がほとんどだと思います。
なので、パチンコ・パチスロ動画は見ない。ゲームセンターでもパチンコ・パチスロ台で遊ばない。低貸スロもしない。無料パチンコ・パチスロアプリでさえやらないというのが一番安全です。それらをやるぐらいなら美味しいご飯を食べるか旅行するとか趣味があればその趣味にお金をかけた方が満足で有意義な人生を過ごせます。
「ヤフーやユーチューブでのパチンコ広告を消す方法。」

ブログの更新を続け依存症という病気を学んだ

カウンセリングする白衣の女性
自分自身が病院でお世話になり薬を貰い回復に向かい前進できているのでこのホームページにて積極的に「病院・治療・自助グループ」なども紹介しています。全て自分の目で調べて「今のギャンブル依存症の治療はこういう感じで進めているのか」とか依存症対策として厚生労働省が「ギャンブル依存症の相談機関や保健所」を紹介しており地域により力を入れている地域もあることが分かりました。

これからに向けて

二度と行くか!
正直禁スロ記録更新すればなにか劇的になんとなく変わるのかと思っていましたが特に何も変わりませんでした(笑
なぜなら、やることは同じだからです。毎日、1日ずつコツコツと禁スロを続けていくだけだからです。それがたまり大きな山として禁スロ100日・150日と継続できました。そしてもうまくいけば1年・2年と積みあがって行くのかなと思っています。ただ禁スロをして気づいたことは突然お金がなくなることがないので平穏でお金に対して計算した日々を送れるので心にやさしい生活ができます。それらの時間やお金を今まで、できなかった自分の成長の為に使っていきたいと思います。そして、1日ずつですが記録を伸ばし200日の気づきもお伝えできるように頑張っていきます。