パチスロ悪夢の体験ベスト10

悪夢

今日は、過去のパチスロ人生の中で悪夢の体験を書きます。もう二度とこんな思いをしたくないからです。
はじめにざっと、箇条書きに自分なりに書いてみたのですが「自分にとってありえない出来事」や、それは今だから思いますが「自業自得」だろうという経験だなと感じたりしています。

第1位 時間


パチスロに今まで費やしてきた物は何物にも変えられない時間です。以下、様々な悪夢の体験がありますが単純に「時間」と言うとインパクトは無いですが一番大切なものです。20代から今まで20年弱時間にすれば何時間になるんでしょうか?日数にすれば何日になるんでしょうか?計算するだけでも怖いですがあえて少し頑張って計算してみます。
学生・社会人の時で打てる時間も変わってきます。

学生時代

学生だと「勉強しろうよ」と思いますが、平日・祝日平均して1日6~8時間ぐらいは打っていたと思います。ただ、社会人の時代と比べお金に余裕が無かったので時間があり打ちたくても打てないのが現状でした。

社会人時代

5号機後半になると夕方から打っても取り切れる可能性が無くなるのでほとんどが休みの日に勝負をしていました。逆に5号機後半までは仕事が終わる6時か7時から閉店まで勝負をし休日は朝から打っていたと思います。ですので平均すると1日4時間ぐらいだと思います。

学生時代・・・約2年間(1日平均して約6時間打ちました)=365日×2年=730日×6時間=4,380時間÷24時間=183日
社会人時代・・・約16年間(1日平均して約4時間打ちました)=365日×16年=5840日×4時間=23,360時間÷24時間=973日
学生で183日間・社会人時代973日、合計で1156日費やしました。3.16年です。これは寝る時間も含まずただパチスロを打っていた時間です。ですのでパチスロに関わる時間はそれ以上の時間を費やしています。ここまで時間を削って借金まで作りのめり込む価値があったのか今となっては疑問です。なので実質、5年ぐらいはパチスロだけの人生だったと思います。しかも若い大切な時期の5年、大きく見ても寿命5年大切だとは思いませんか?

第2位 パチスロ優先主義の思考

脳
何をするにしてもパチスロが第一優先で考えていた。それを引き止める人や障害になるのであればそのような人は関係を絶てばいいとさえ思っていました。
家族・結婚・彼女なんていなくてもスロットさえ打てていればそれだけでいいと思っていた。嘘をつきパチスロに行くことなんてしょっちゅうありました。そして当たっている時や調子がいい時なんかに携帯にメールやラインや電話がくると「イラッ」として放置していました。逆に負けて帰るとどういう態度で接したらいいのか分からなくなりとてもまわりに迷惑を掛けていました。

第3位 給料日の次の日にはお金がなくなる

高射幸心
給料日の次の日にパチンコ店へ行きパチスロで思いっきり勝負をした事が多々あります。なぜならいつもパチスロでお金を失い打ちたくても打てない状況になり給料日になれば手元にお金が入るのでその日まで頑張ろうという変な気持ちになっていました。そして実際にお金がある状態になり「思う存分勝負することができるぞ」となる訳ですが現実はそうは甘くはありません。逆に思いっきり叩きのめされることになります。気持ちはそんなはずじゃなかったのにという気分でイライラ感がハンパないです。そんなことで連休もあったので次の日はという感じで取り返そうと思って行ったのですが結局は2日間で給料を全て溶かすことになりました。

第4位 想定外の大負けをする


単純に1日だけで大負けをした。最高13万円の負けをしたことがあります。それも5回ぐらいもあります。数回の万枚を獲得した経験や大勝ちした経験などがからこのような大負けの経験も繰り返していると思います。
消費者金融に限度額があるようにパチンコ店も使用限度額を決めて欲しいと思います。最後のやめた時も確か13万負け何を打とうがお金が吸い込まれる一方でした。

第5位 ギャンブルで負けたお金を借りてきた

お金を貸す
5位とはしていますが1位でもいいぐらい今では胸が痛む経験です。パチスロをしてお金が無くなり変な言い訳をして母親からお金を貸してくれたり与えてくれたりしました。相談する前は物凄くどうしよう、どういったら言いんだとか悩んでいる自分がいました。そして、ギャンブルで使ってしまった生活費を嘘をついて与えて貰い反省するのですが結局はまたギャンブルに使ってしまう自分がいました。当時は分からなかったのですが今でこそ「ギャンブルの借金の肩代わりは絶対にしてはいけない」ということがよく分かりましたし迷惑をかけてきたことが本当に今になって分かってきました。

第6位 パチンコ屋さんから帰れなくなる

悩む
よく開店前などにはシュミレーションをします。当然大勝ちを夢見ていくのですが最悪の場合も考えます。例えば朝一、この台に座れれば2000回転ぐらいまでは我慢して挙動や設定が悪そうであれば違う台を立ち回るみたいな行動です。しかし、大負けする時は、それらの予想をはるかに超える最悪のパターンに陥り他の台を打っても回収するよりも悪化する一方でもう諦めて帰ったほうがいいんじゃないかと思うのですが1時間・2時間台のデータやスクランブルをチェックして帰りたくても帰れない状況に陥ってしまいます。

第7位 確率論を疑ってしまうぐらいのハマリ

確率
よく覚えているのが、4号機時代のシェイクや吉宗など知識が無かったのでハマるだけハマリ、ハイエナされていた覚えはあります。
それは仕方ないとしてもジャグラーの完全確率で挙動よくポコポコ当たり3000枚・4000枚あたっていたのになぜ急に1000ゲーム以上ハマるのか?とか自分でも納得できないハマリ方をなんども遭遇しました。遠隔の存在とか確率だと1万分の1や10万分の1の逆の悪い確率に遭遇する事は多々ありました。今だから言えますが遠隔といってもどうにもなりませんしお店主導で運営されているので打ち手にとってはどうすることもできないのが実情です。納得できなければ辞めるしかありません。

第8位 イベント時のお店の大回収

惨事
現在でこそ射幸心をあおるから禁止されていますが4号機の時代、イベント告知が許されていました。しかし、暗黙の了解で現在でも旧イベント日には設定を入れたり折込チラシを入れたりして集客をはかっているのが現状です。また、それを信じてお客さんがたくさん集まっているのも事実です。昔はこのような日はお客さんに対して還元することが多かったのですがパチンコ店も営業が苦しいようでこのような日でも逆に回収してくることが多くなってきています。そしてこのようなイベント時に行き島単位・店単位で思いっきりぶっこ抜いてきた体験をして思いっきり引いてしまいました。

第9位 オカマを掘られる

オカマを掘られる
よくあることですが、粘っていた台を諦め、諦めた後すぐに後任者の人が打ち「プチューン」GODを引かれたり、朝狙っていた台をタッチの差で取られて枚出されたりしたことがあります。もし、「あのまま打っていたら・・・」とか「あの台を抑えることができていたら・・・」とか考えてしまい逆に5万・10万ぐらいの負けを経験してしまうことが多々ありました。

第10位 辞めようと誓っても辞めれない

走る
上記のような散々嫌な体験を今までしてきました。そして、幾度となくもう辞めようと誓ってきました。しかし、次の日になれば昨日の出来事なんか忘れとにかくお金を取り返そうという考えであったり、気分を高める為・あの快感を味わう為に行こうという気分になり気づいたら走ってパチンコ屋さんに向かっている自分がいました。

まだあります

第11位 北斗転生の章 勝負球 25連敗。北斗揃い単発3連チャン

北斗七星
詳細は書かなくても分かる人は分かると思います。「北斗転生の章」も検定がもうすぐ切れ完全撤廃になると思いますが極悪機種でした。もはや「死兆星」しか見えないのが現実です。
まだまだ出てきそうですが、今回はこの辺で終わりにします。パチスロは遊戯でもなく時間つぶしでもなく人生を潰すだけです。