発達障害(ADHD)とギャンブル依存症克服を共に目指すライターさんのご紹介

発達障害adhdとギャンブル依存症克服

今回は少し違った視点からブロブを書いていこうと思います。今回のテーマは、発達障害(ADHD)です。
今だからよく聞くこともありますが昔は聞かなかったですよね。

ツイッターの中でフォロワーさんがいましてMackyさんといいます。たまにDMを頂きお互いの禁ギャンブルを応援し合っています。DM貰う経験なんてはじめてだったので嬉しかった覚えがあります。

Macky

ツイッターをしているMackyさんから「何かコラボしましょう!」と提案を頂きました。
ツイキャスとかされているようですが僕はまだ2回しか参加したことがなくツイキャスも聞くだけで発信はまだしていません。「ブログで発信しているのでそこでコラボしましょうか?」という流れになったわけです。

Mackyさんもブログをされており主に「発達障害」について発信されています。また、フリーランスでライターをされておりライティングの講師など活発に活躍されています。
MackyのポンコツライターDiary
自分が発達障害だから言えるのですがイメージ的に偏見的に見られがちです。個人的にもあまり向き合ってきていなかったと思いますしあまり深くも考えていませんでした。

そこでこの機会に少し発達障害についても調べてみようと思いました。
そしてMackyさんのブログを読んでこの機会に勉強してさらに充実した生活が過ごせればいいなと思った次第です。

発達障害(ADHD)とは

前置きしておきますが僕は発達障害(ADHD)と医師から言われましたが知識については詳しくありません。発達障害(ADHD)のより詳細な情報や気になる点は専門の医療機関にご相談ください。
発達障害とは一言でいうと「不注意が目立ったり、こだわりの強さが目立ったりする」とのことです。(※Mackyさんのブログより)

はじめて聞いたのですがWAISという知能検査があるそうです。
僕はそのテストはしていないのですが、Mackyさんはその検査をされたと下記の記事で書かれておられました。

僕の場合は精神科の先生に単刀直入に「僕はADHDですか?」と聞いたら「そうです。」と言われ、「そうなのか。」と思いそんな簡単に分かるものなのかと感じていました。
先生も「デリケートな問題なので。。。」みたいな前置きをされて説明されていたので僕ももしかしたら気づかないうちにテストされていた可能性もあるかもしれません。

自分が発達障害と知ったきっかけ

もともと精神科には鬱病でずっと通院していました。
発達障害と診断される6ヶ月前(2018年5月中旬)にギャンブル依存症の悩みを先生に打ち明けました。
先生は衝動を抑える薬があるから試してみるかと勧められたのが「コンサータ」というお薬でした。
おそらくその時点で先生は僕がADHDと分かっておられそのお薬を処方してくれたのだと半年後になって気づきました。


「コンサータ」には説明書がありADHDについて詳しく書かれていました。そのお薬も20日分しか処方できないとのことで、たいそうなお薬をだしてもらうんだなとその時は感じていました。
その当時は、気持ちとは裏腹にギャンブルを辞めたくても辞めれない状態が無限にループしていたので藁をもすがる気持ちで「下さい!といいました。
診察後「ギャンブル依存症に効く薬なんて無い」と感じていたのでおかしいなと思ったのがその当時の気持ちです。
その後150日間ギャンブルを断ち大スリップをしてしまうのですが再び禁スロをして現在に至っています。

発達障害を深く調べてみる

発達障害(ADHD)とは「不注意」「衝動性」「多動性」があるとのことです。
ギャンブル依存症で当てはまるところは「衝動性」の部分ですね。

ギャンブル依存症の方の3分の1に発達障害(ADHD)?

という報告もあるくらいです。

不注意

  • 会議や会話、あるいは長い文章を読むことに集中し続けることが難しい。
  • 細かいことに注意がいかない、仕事や家事がずさんである。
  • 人との会話中や会議中など、注意がそれていない時にも上の空に見える。

など一部抜粋。(※ヤンセンファーマ株式会社処方箋説明書より引用)

無責任・だらしないと誤解されることがあるようです。

思い当たる節

思い当たる節としては、以前は自分に自信がないから会話が苦手だからと思っていました。会話をしている時、次にどういう返答をしたらいいのかなど深く考えすぎてしまいます。
相手の会話を聞きながらものすごく考えてしまい相手の話に集中して聞くことができません。バランスよく聞いたり考えたりできていないと思うのでパニックになっておかしな発言をしてしまう経験もありました。

欠点を補う為、知らずに間違った力を借りていた

お酒に頼れば喋れると一時期は勘違いしていました。
お酒を飲むと脳内を麻痺させ緊張をときほどき話しやすくなるのですが、それで喋れるようになったと感じたりお酒がないと楽しくないと感じたりお酒に対しても依存していました。そう考えるとギャンブルも何か自分の欠点や心の溝を埋めるためにやっていた行為かもしれません。
アルコール依存症はギャンブル依存症と似ていると思います。

ギャンブル依存症とアルコール依存症類似点

ギャンブル・お酒を飲んでいる時

  • リラックスできているように感じる
  • 無敵になったように感じる
  • 優越感を感じる
  • 開放感を感じる
  • 楽しめる・はまれる・心のよりどころのような感じがする

全て感じがするだけで幻想です。

ギャンブル・お酒で失敗した時に感じること

  • ストレスしかなくなる
  • お金も散財して後悔
  • 劣等感を感じる
  • お金も無くなり何もできなくなる
  • 楽しめない・依存して辞めたくても辞めれなくなる

多動性

  • そわそわして手足を動かしたり、いすの上でもじもじする。
  • オフィスやそれ以外の職場、あるいは座っていることを求められるその他の場面で自分の席を離れてしまう。
  • しゃべりすぎる。

など一部抜粋。(※ヤンセンファーマ株式会社処方箋説明書より引用)

お喋りは当てはまらないのですが、これもなんとなく「衝動性」に似ているんじゃないかと思います。
なぜならギャンブルが辞められなかった頃は、辞めようとしてもそわそわして心が落ち着かず、じっとしていられず、パチンコ屋さんに走りだしていました。

発達障害(ADHD)の個人的な捉え方

発達障害と言われるまでは性格や個性だと思っていました。個人的にはそれを家族や友人に公開するのもその人それぞれで良いと思います。
発達障害と知りショックを受けている訳でもありません。
しかし発達障害という言葉はなんとなく偏見をもたれそうな言葉で印象がよくないと感じています。もっとかっこいい名前に変えてくれればいいと思います(笑
個人的には能力値が平均的でなく偏りすぎるところあり人が平均5点を取るのであれば、僕は10点であったり項目により0点もありやはりそれも個性だと思います。悪いところよりも良いところを伸ばす考えで良いと思います。また、現在になり認知され発達障害(ADHD)のコミュニティなども増えてきましたので活用するのもありだと思います。

僕の中でドラクエ理論。年代古いですがドラクエ3。レベル20になれば賢者になって戦士でも僧侶でも魔法使いでも強みをいかせますが普通はできません。魔法使いでも戦士でもいいと思います。弱い部分をカバーして貰ったり、何かで補えばそれでいいと思っています。
しかし好きなことは異常にハマるのに興味が無いことはとことん興味がない。(スロットやお酒もそうでしたね)そういった部分はかなり自覚して注意していかないといけません。
しかし知らず知らずのうちに防衛本能というか生きていく上で知恵を自然に付けながら生きてきたと思っています。大事な会議やプレゼンテーションなどではガチガチに資料を作ってそれを頼りに苦手な会話を補ってきたりギャンブルを辞める為にパチスロ動画は絶対に見ないようにしたり以下の記事のようなことを実践しているからです。

10個の禁スロ成功体験と失敗体験


そして、発達障害(ADHD)を理解することで自分が気をつけるべきことも分かってきたので本当に知ってよかったと思っています。
Mackyさん今回はたくさん気づくきっかけを作って頂いて本当に感謝しています。これからもお互いギャンブルには気をつけて充実した日々を過ごしていきましょう!

Mackyさん

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ブログ:MackyのポンコツライターDiary

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