パチンコ店に対する怒りよりも興味を無くす

興味を無くす

禁スロ今日で189日目。このまま無事に200日目を達成したいところです。
鬱、ギャンブル依存、ADHD、高血圧などのお薬貰う為に今日は精神科に行ってきました。

病院で先生との会話

問診
そんな中で先生と話をしました。

先生:「ギャンブルの調子はどうですか?」

と言われました(笑
普通に

霧島:「今日で189日目で順調にきています。」

と答えています。毎回日数も正確に答えているので信じてもらえていると思います。

先生:「すごいですね。メモしておきましょう。」

と言われました。

先生:「やっぱりお店の前とか通らないからですか?」

と言われ

霧島:「はい。それもありますし。パチスロ動画を見ないようにしています。

なにげなく答えたのですが。病院帰りに歩いている時ふと頭に浮かんだのですがパチンコ・パチスロの情報を遮断するにつれ興味が薄れてやめ続けていることができているんじゃないだろうかと思いました。

ギャンブル以外で置き換えると

家族・夫婦・恋人・子供

反対
共依存の話は別にして家族や身内に対して悪いことをする人がいれば愛情を持ってしかったり時には怒ったり子供に対してしつけたりすると思います。それは愛情の裏返しでありその人のことを思っているからこそだと思います。もし何も言われなくなり干渉されなくなれば終わりだと思います。逆に言われなくなったりいきなり離婚を迫られたりふられたりしたらそっちのほうがショックですよね。

会社での上司・部下等の関係

こちらも同じく仕事をミスすれば上司から怒られるでしょう。ミスを隠したり嘘を付いたりするとさらに怒られたり信用を無くすと思います。
会社でも人間なんだから失敗は付き物ですが同じミスをしない為にも愛情を持って怒ってくれると思います。(一部のブラック企業のパワハラは除きますが)
しかし、同じミスをしたり繰り返したり信用を落とすと怒られることもなく干渉されず退職勧告を受けると思います。

パチンコ・パチスロの場合

これらの話を禁スロに置き換えた時、僕たちギャンブル依存症者にとってパチンコ店に対して興味を示さないことが最も大切なんじゃないだろうかと思いました。
具体的にいうと

  • パチンコ店に入らない。
  • パチンコ店の前を通らない。
  • パチンコ店の広告をみない。
  • パチンコ情報サイトを見ない。
  • パチンコ・パチスロ動画を見ない。
  • パチンコ雑誌を家におかない。
  • パチンコ・パチスロ関連グッズを所持しない。

お店の立場に立って考えてみる

逆にパチンコ店の運営者の立場に立ってみれば顧客が完全にパチンコに興味を示さない=売上が下がるので一番興味を無くされることを恐れていることだと思います。
倒産
なのでパチンコ店は営業戦略や販売促進活動という名目で顧客獲得に向けて必死だと思います。

パチスロを辞めれなかった頃は、自分自身が意思が弱いと思いパチンコ店に対して怒りを持っていましたが解決策には結びつきませんでした。

逆にパチンコ・パチスロの接点を外しお店の営業戦略や販促活動にも乗らず避ける続ける行動をした結果、禁スロ189日目積み重ねてこれたと思います。

一緒に戦う仲間を大切にする

今までギャンブル依存性になってしまうパチスロに対して興味を無くしましょうと書いてきました。
家族
逆にギャンブル依存症克服するために戦っている仲間に対してはしっかりと興味を持って接して大切にすることが禁スロを継続できた秘訣にもなっています。

GAやツイッター

GA(ギャンブラーズアノニマス)と言って全国各地で会場がありギャンブル依存症克服を目指す当事者が集まりミーティングをします。継続して行くことはできなかったのですが10回ぐらいは参加させて貰いました。
ツイッターでは、同じようにギャンブル依存症を克服しようと目指されている仲間を増やし毎日ツィートしたりフォロワーさんのツィート見る時間を設け交流し続けることで禁スロ継続できました。

いいものは続け悪いものは避ける

パチンコ・パチスロ以外にも当てはまると思いますがストレスになるものは避け逆に自分にとってプラスになることは続ける。単純ですが難しいですよね。しかしそんな小ちゃなことを継続すればやがて大きな結果が出ると信じ日々頑張っていきます。