ギャンブル依存性と鬱病

ストレス

約半月以上もブログが更新できませんでした。

近況報告

今日で禁スロは131日目です。パチンコ屋さんには衝動は少しありましたがそんなにきつい衝動はありませんでした。
逆に3月前半は鬱病の方が酷くて落ちている日が多くしんどかったです。そして3月中旬に掛けて落ち着いてきたのですがここ数日またしんどくなっている状態です。そんな理由もありブログが更新できませんでした。
今回は「鬱病とパチスロ依存症」をテーマに書いていきます。僕自身は医者ではないので医学的なことは全く分かりません。しかし、パチスロ依存症者であり鬱病患者なのでそちらの視点から書いていきます。

パチスロ依存性と鬱病

悩む
僕が鬱病になったのは、パチスロで大負してメンタルをやられた訳ではなく他にあります。今回は僕が鬱病になった理由は控えさせて貰います。ただ、パチンコ・パチスロなどのギャンブルで鬱病になった人は多いのではないでしょうか?自助グループのGA(ギャンブラーズアノニマス)やツイッター・医療関係のホームページなどを見ると僕みたいに鬱病を併発している人も多いようです。
何度も経験がありますが1日で10万円近く負けたり使ってはいけないお金を使ったり借金をしたり借金を返済する為にどうしたらいいのか考えていると病んでくるのも必然なのかなと思ったりします。また、それに巻き込まれる家族の方も心を痛めて病んでしまう方も多いのではないでしょうか?

パチンコ店の刺激により鬱が緩和されたと勘違い

麻薬
前回スリップした時も鬱だったのですがその時、大敗に近い状態から逆転勝ちをしてたまたま何連勝かしてしまいました。
精神的にも落ちている状態だったのですが、パチンコ店の演出「爆音・光・効果音・薄暗い空間」が勝ったこともありその時の精神状態は、「居心地がいい・楽しい・刺激的・やり続けたい」というパチスロ依存症者に戻っていました。
しかし、やがて負けが続いたり1度に10万近い負けをして勝っていた時の気分はまやかしだったのだと気がつきました。
パチスロをしてギャンブルをすることで気持ちが高まったり、負けが込んでいても天井が近くなると1発逆転を夢見て気持ちがハイになれる(たかぶれる)ということは、まさしく麻薬そのものだと思います。

勝つためではなく気持ちの高揚の為に行っていたかもしれない

僕自身ADHD(発達障害)と精神科の医師に言われ鬱病になるまではそこまで落ちることはありませんでした。
今思うと当時はパチスロに行き逃げることで散財しながら情緒を保ちまるで綱渡りのような生き方をしていたんだと今では理解するようになってきました。しかし、今もし再び行って気分転換になり鬱がほんの少し楽になった気になったとしても再び蟻地獄の中に入ることは分かっているので行こうとは思いません。

自分の課題を明確にする

霧島直人
いつもはブログを見ていただいている方向けに書いているのですがここからは自分を奮起させる為にも今ある課題を明確にして禁スロと鬱の回復に向けて取組んでいきます。

優先順位を明確にする

今ある課題を整理してそこから何から手をつけて改善していけばいいか明確にしていかなくてはと思っております。どうしても焦りと不安の為、パニックになりやすくなっているので足元を見ずに幅広い視野を持ち全体を見れる大きな視点を持つように心がけます。

マイペースを意識して取組む

しかしマイペースといいつつマイペースができないというか、やり方がよくわからないというのが本音でもあります。スロットを打っていた時も打てるときはひたすら打ち続け時間とお金を削りそして疲労だけが貯まりました。それに比べればましだと思いますがこのままでもよくなくいずれは体か心がシャットダウンしてしまいます。どうしても抱え込んでしまう性格でストレスを発散しにくい正確なので無理してでも休む時は休むとメリハリを持って行動していきます。

考えすぎない

禁スロ131日続いている1つの理由としてパチンコの情報を遮断しているということがあります。具体的にはユーチューブのパチスロ動画実践や情報を入れないようにしています。
これを鬱回復に置き換えるとネガティブになる情報はいれないということかもしれません。数日前、とあるラインが入りそれから眠れなくなりました。ですので落ち着くまでは携帯の電源を切って寝るなどの習慣をつけて行こうと思います。また、ブログを更新したら禁スロ意識も高まり気分転換にも繋がったのでブログもマイペースでよい情報発信できるように心がけて書いていこうと思います。

禁スロ継続に向けて

最後に禁スロ継続に向けての意気込みは、1日1日の積み重ねになるのですが自己最長の150日に向けてゆっくりマイペースで取組んでいこうと思います。前回の禁スロ100日~150日はあまりにも無防備だったのでギャンブル依存症に完治はない回復あるのみと心に刻み込みこれからもコツコツと頑張っていきます。